環境活動
環境【基本理念】
WAFTECが生み出す製品は、さまざまな分野で環境を浄化し、人と地球を守るために役に立ちます。
全ての事業活動において、社員一人ひとりが環境改善に主体的に参画し、持続可能な社会に貢献する企業を目指します。
■脱炭素化と資源循環
「省エネルギー」「省資源」「廃棄物削減」「再利用」
これらの活動を製品ライフサイクル全体で徹底し、脱炭素社会・資源循環社会の実現に努めます。
■全員参加の環境改善
高品質なWAFTEC製品をつくること
大気・水・資源のクリーン化をすることで、社会の環境負荷低減に寄与します。
これらの活動を製品ライフサイクル全体で徹底し、脱炭素社会・資源循環社会の実現に努めます。
■地域社会への貢献と未来世代への責任
全社員が環境基本理念を理解し、環境リスクの予防・対策に努めると共に、
法規制や同意するその他の要求事項を遵守します。
地域社会や関係企業とのコミュニケーションを図り、次世代に積極的に貢献します。
【環境マネジメントシステム】を構築・運用し、持続的改善を行います。
WAFTECは、高い水準を目指して挑戦し、美しい地球を未来へつなぎます。
WAFTECカーボンニュートラル宣言
地球課題として脱炭素化の取り組みが行われており、日本政府も2050年までにカーボンニュートラルを目指すことを宣言しました。
当社も、社会の一員として、“美しい地球のために” 、自らもカーボンニュートラルに取り組んで参ります。
- 目標:2050年度カーボンニュートラル
- 中間目標:2030年度に温室効果ガスを当社2021年度比57.8%削減
- ※WAFTEC SCOPE1 及び SCOPE2
カーボンニュートラル実現に向けた取り組み
太陽光発電システムの導入
静岡工場(第一・第二)、つくば技術センター屋上に太陽光パネルを設置。発電を開始しています。
本設備により発電される電気を当社がPPA事業者より導入。
各所にて、生産活動・開発活動のエネルギーとして自家消費。
①~④の太陽光発電パネルにより、年間約600tのGHG排出量を削減します。
PPA:Power Purchase Agreement(太陽購入契約)
-
①
-
②
-
③
-
④
EV車導入
社内で保有する乗用車の合理化を推進。これまでは全てガソリン車でしたが、一部をEV車に変更しました。
太陽光発電エネルギーをEV車へ充電し、使用しています。
シーリングファンの設置
静岡工場の倉庫内には、大型シーリングファンを設置。
倉庫内の空気循環を促し、夏冬の室内温度を調整。室内の結露や、資材/製品の錆を防ぎます。
太陽光発電量・GHG排出量の見える化
WAFTECカーボンニュートラル宣言に際し、太陽光パネルを設置した事業所では、発電状況を“見える化”。社員に周知しています。また、当社の活動でどのくらいのCO2を排出しているのかを認識し、カーボンニュートラル実現に向けた活動の活性化をしていくため、社内に対して、CO2排出量の見える化も開始しました。
静岡工場第二事務所入口(静岡工場第一にも設置)
つくば技術センター入口
ネイチャーポジティブ活動
植樹活動
2025年の植樹活動(静岡工場第二)
NPO法人地球の緑を育てる会のwebサイトにも
活動の様子が掲載されています。


| 実施年月 | 植樹場所 | 実績 | 備考 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 植樹本数 | 植樹範囲 | 参加人数 (社員家族含) |
|||
| 2005年4月 | つくば事業所内 | 3,017本 | 600㎡ | 約140名 | - |
| 2007年3月 | 静岡工場第二内 | 53種 4,500本 | 1,300㎡ | 約200名 | - |
| 2008年3月 | 静岡工場第二内 | 53種 4,254本 | 1,147㎡ | 約260名 | 創立55周年記念行事の一環 |
| 2009年3月 | 静岡工場第二内 | 53種 3,944本 | 960㎡ | 約300名 | - |
| 2010年3月 | 静岡工場第二内 | 53種 3,200本 | 887㎡ | 約200名 | - |
| 2012年7月 | 筑波山神社林 | 30種 2,000本 | 1,000㎡ | 約70名 | 創立60周年記念行事の一環「和興の森づくり」 |
| 2013年6月 | 筑波山神社林 | 21種 980本 | 300㎡ | 約40名 | - |
| 2014年6月 | 筑波山神社林 | 900本 | 300㎡ | 約40名 | 2012, 2013年に植樹した苗木の成長も確認 |
| 2015年5月 | 筑波山神社林 | 900本 | 300㎡ | 約40名 | - |
| 2016年6月 | 筑波山神社林 | 600本 | 300㎡ | 約40名 | - |
| 2017年5月 | 筑波山神社林 | 10種 600本 | 300㎡ | 約45名 | 筑波山神社公認の「和興の森」看板を掲げた |
| 2017年11月 | 静岡工場第二内 | 32種 1,736本 | 530㎡ | 約70名 | - |
| 2018年6月 | 筑波山神社林 | 10種 600本 | 300㎡ | 約45名 | - |
| 2019年10月 | 筑波山神社林 | 1,200本 | 500㎡ | 約65名 | 改元記念植樹祭 第15回「筑波山水源の森づくり」 |
| 2022年7月 | 筑波山神社林 | 700本 | 350㎡ | 約25名 | - |
| 2025年11月 | 静岡工場第二内 | 582本 | 173㎡ | 66名 | - |
| これまでの回数 | 植樹本数計 | 植樹面積計 | 参加人数計 | |
|---|---|---|---|---|
| つくば | 1回 | 3,107本 | 600㎡ | 140名 |
| 静岡工場第二 | 6回 | 18,216本 | 4,791㎡ | 1,109名 |
| 筑波山神社林内 | 8回 | 7,280本 | 3,150㎡ | 406名 |
| 全体 | 15回 | 28,603本 | 8,541㎡ | 1,655名 |
ヤギ除草活動
2025年5月より、ヤギの飼育を開始しました。
自然の力による除草と環境負荷の軽減
<工場敷地内の一部エリア>
心春と芽衣に雑草を食べてもらうことで、自然の力を活用した除草を行っています。
心春と芽衣による除草で
- ・草刈り機作業を 削減。
- ・燃料使用に伴う CO₂排出の削減。
環境への負荷を抑えた持続可能な敷地管理を実現しています。
社員の癒しとコミュニケーションの促進
心春と芽衣は、社員にとって身近な癒しの存在。
日々のふれあいを通じて、職場の雰囲気がやわらぎ、社員同士の自然な会話や交流が生まれるきっかけに・・。
2頭は敷地内に生えた雑草を食べながら、社員に癒しと笑顔を届けてくれています。
WAFTECは、心春と芽衣の成長を見守りながら、環境にやさしい取り組みと、働きやすい職場環境づくりを大切にしてまいります。

