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社長方針(経営方針)

和興フィルタテクノロジー株式会社1.総括

2026年は、変化の激しい市場と環境の中で次のステージへ進むための重要な一年となる。
持続的成長に向け、強い企業体質を確立する。
チーム一丸となって「ALL WAKO」「ONE WAKO」で変革を進め、稼ぐ力の向上と現場力の強化を図る。

2.経営方針

事業計画

  1. 2026年度事業計画を達成する。

事業全般

  1. 安全最優先
    ルールを徹底し、誰もが安心して働ける職場をつくる。今年こそ「労災ゼロ」を実現する。
  2. 品質の強化
    品質方針の確実な実行と監視により、技術力と品質プロセスの精度を高め、強固な品質体制を築く。
  3. 生産・販売体制の強化
    お客様のニーズと市場動向を踏まえ、最適な生産体制と販売体制を構築する。
  4. 人事・組織体制の強化
    人と現場の実態を的確に把握し、適材適所の配置と組織の強化を図る。現場に寄り添う人事運営で、活力ある職場づくりを進める。
  5. 改善の推進
    合理化、労働環境、不採算領域など、継続的な全体改善を進める。
  6. 環境への取り組み強化
    地球環境を守るため、一人ひとりが主体的に取り組み、全員参加で環境負荷低減と意識向上を図る。

3.事業(本部)別方針

自動車・建産機事業

  1. 安定供給の実現に向けた現有設備の整備と静岡生産体制再構築プロジェクトの完遂を両軸で確実に進める。
  2. 既存技術を基盤とした新製品開発と新エネルギー時代に向けた新製品の柱づくりを両面で加速する。
  3. 海外拠点の体制整備と強化を推進する。

装置事業

  1. 新エネルギー時代に向けた新製品開発のチャンスを積極的に探る。
  2. 市場機会を捉え、営業活動を強化・活性化させる。
  3. 営業・開発と並行して、生産体制の強化を着実に進める。
  4. 装置事業を太い柱の一本へと成長させる。

バイオ&ヘルスケア事業

  1. リゾックスを応用したヘルスケア商材の拡販とアレルゲン試薬の継続的な開発及び売上拡大
  2. 事業部として自立の目途をたてる。

管理本部

  1. 全社を支える管理基盤を強化し、迅速で確実な意思決定を支える体制をつくる。
  2. 必要な人財確保を進めるとともに、既存人財の育成を戦略的に進める。
  3. 業務の標準化とDX化を進め、生産性と正確性を高める。
2026年1月1日
代表取締役社長
宇佐美 尊之
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